タクシーをご用命の方は日本交通株式会社無線センターへ

03-5755-2151

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サービス

地域に優しい当社ならではのサービスを展開して、タクシーを気軽に利用してほしいと思います。

大国自動車交通がリーダーとなって

日本の少子高齢化が叫ばれて久しいですが、当社のある三鷹市をはじめ武蔵野市や小金井市など三多摩地区は古くからの住宅とお年寄りが多く住む街です。
1957年の会社設立以来、地域の足として長年親しまれてきた当社では少しでも地域の皆さんの役立ちたいという思いから、周囲のタクシー会社を巻き込んで乗務員に認知症サポーター養成講座を受講する取り組みを始めました。 この講座を受講することで認知症患者に対し、正しい対応ができるようになります。お年寄りに優しいタクシー会社は今後も当社を中心にどんどん増え続けます。
ご期待ください。

サポートドライバーをはじめました

先ほどご紹介したのは地域のタクシー会社を巻き込んだ大きな取り組みですが、それはとは別に当社独自の「サポートドライバー」というサービスもはじめました。
1日3時間、介護の資格を持つ乗務員が開く講習と普通救命講習を受けると認定バッジが授与されます。
講習の中身は車いすの取り扱いや乗降介助、人工呼吸を含めた救急救命など、お年寄りのお客様をお乗せしても的確に、そして万が一の事態が起きても冷静に対処できるよう備えています。
車いすのお客様を乗せるなど特別な技術や経験を要するタクシーの場合、多くの方が介護タクシーを思い浮かべると思いますが、ぜひお気軽に当社のタクシーをご用命ください。
料金は通常タクシーと同じです。

女性だけのチームを発足させたい

以前、岡山県のとあるタクシー会社へ視察に行き、女性のタクシー乗務員さんが活き活きと働いている姿に感動しました。と同時にビジネス客、そして観光客が多い東京でこれをやればお客様から支持されるに間違いないと思ったのです。
女性ならではのきめ細やかな接客サービス、柔らかな運転、さらには女性客から「安心して乗りたいから女性の乗務員がいい」というご指名が入る可能性も十分に考えられます。
まだ構想段階ではありますが、男女別の更衣室を設置などはすぐに着手できる段階にまできています。
タクシー乗務員として働きたい、興味があるという方はお気軽にご連絡ください。
きっと大きな話題になると思います。

私たちは認知症サポーター企業です

当社乗務員は、各市区町村の地域包括センター開催の、『認知症を理解し認知症の人や家族を地域で見守る認知症サポーター養成講座』を受講しております。
オレンジ色のリストバンドがサポーターの印。